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中国製冷凍ギョーザになぜ?


中国当局に協力要請=ギョーザ問題で閣僚会議−政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000061-jij-pol&kz=pol

 千葉県や兵庫県で中国製冷凍ギョーザを食べた人が中毒症状を起こした問題で、政府は31日午前、町村信孝官房長官や岸田文雄国民生活担当相ら関係閣僚による会議を国会内で開き、国民への迅速な情報提供による被害拡大の防止など当面の対応策を決めた。また、原因究明のため、中国当局に協力を要請する。
 会議終了後、町村長官は福田康夫首相に会議の結果を報告。首相は「その方針に従ってしっかりやってほしい」と指示した。
 会議には町村長官、岸田担当相のほか、舛添要一厚生労働相、若林正俊農水相が出席。(1)被害拡大防止のため、国民への迅速な情報提供に努める(2)薬物混入経路の解明など原因を究明する(3)再発防止策を検討する−の3点を柱に関係省庁・機関で連携して対応することを確認した。
 具体的には、国の関係機関や保健所、業界団体などに窓口を設置し、国民からの問い合わせに対応する。また、最初の被害発生から公表までに約1カ月かかっていることから、情報伝達が適切だったか検証する。
 政府は今後も、閣僚会議や関係省庁の局長級会合を開いて対応する。


レインボーブリッジから


レインボーブリッジから飛び降り、重体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000914-san-soci&kz=soci

 29日午前10時25分ごろ、東京都港区海岸のレインボーブリッジ上から約60メートル下の海に男性が飛び降りたと、119番通報があった。
 男性は警視庁の巡視艇に救助されて病院に運ばれたが、意識不明の重体だという。
 警視庁東京水上署は、男性が飛び降り自殺を図ったとみて身元の確認を急いでいる。
 調べでは、首都高台場線の都心に向かうレインボーブリッジ上に男性のものと思われる乗用車が乗り捨てられていた。遺書などはなかったという。
 男性は40代くらいで、ジャンパーに黒のシャツ、ベージュのズボン姿だった。

ラーメンプリン


「ラーメンプリン」「2リットルメガプリン」−金沢「プリン博覧会」に登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000000-hsk_kz-l17&kz=l17

 金沢駅前ビル「金沢フォーラス」(金沢市堀川町)5階のお取り寄せデザートフードパーク「金沢デザートフォレスト」(TEL 076-265-3613)で1月24日から、「プリン博覧会」が始まった。会場では、お取り寄せで人気のプリンや地域限定・数量限定プリンなど、全国から100種類以上のご当地プリンが一堂に集まる。

 多くのプリンの中でもひときわ目立つのは「ラーメンプリン」と「2リットルメガプリン」。「ラーメンプリン」は、見た目がラーメンそっくりだが、味はプリンという変わり種プリン。しょうゆスープはカラメルが煮こごり状になっており、その下にとろとろのプリンが麺のような形状で入っている。チャーシューやネギなどのトッピングもチョコレートなどのスイーツ。見た目と味のギャップが特徴になっている。

耐火偽装は45社にも


耐火偽装 不適切建材は日軽金など45社98件に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000010-maip-soci

 耐火・防火建材の性能偽装問題で、国土交通省は25日、5社21件の大臣認定製品に問題があったとする中間報告を発表した。昨年末以降の緊急調査で判明した不適切な建材は計45社98件となった。既に把握していた大手軽金属製造販売会社「日本軽金属」(品川区)、大手建材メーカー「YKKAP」(千代田区)などについても偽装が確定したとして公表した。調査対象企業は1割近く残っており、偽装はさらに増える可能性がある。

 昨年10月にニチアスによる偽装問題が発覚、国交省は全大臣認定品の自社調査を1788社に指示した。8日の1次発表で40社77件に問題があったことが明らかになっている。

 今回偽装が発覚したのは▽「三菱化学産資」(東京都千代田区)▽「東洋鋼鈑」(同)▽「三菱樹脂」(同)など。大臣認定の試験時に添付した仕様書と異なる製品を使用したケースは計12件、大臣認定を受けた製品とは異なる製品を販売していたのが計81件となった。残り5件は調査中。これら45社の製品の使用が判明した建物は計3200棟に上る。

けんかしない夫婦は危ない?


けんかしない夫婦は死亡率2倍?=米大学が17年間調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000012-jij-int&kz=int

 夫婦の間で、お互いに不当な文句を言われても反論せずに我慢し、ストレスをため込んでしまう夫婦は、片方または双方が反論して解決しようとする夫婦より、死亡率が2倍も高いことが分かった。米ミシガン大の研究チームが192組の夫婦を17年間調査し、26日までに米科学誌ジャーナル・オブ・ファミリー・コミュニケーションに発表した。
 夫婦げんかの勧めとも受け取れるが、研究チームは、この調査は攻撃される側が不当だと思っている場合だけに注目していると説明。また、ただ反撃するのではなく、トラブルを解決しようとする姿勢があることを強調している。
 調査はミシガン州内で行われ、双方とも我慢してしまう夫婦26組52人では、17年間に13人が死亡し、死亡率25%だったのに対し、片方または双方が我慢しない夫婦166組332人では、41人死亡で12.3%だった。 

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